トール マッサージスツール ムーブ AX-HPT370 がオシャレで電動リクライニングも便利だったのでレビューします

かものはしです。

妊娠4ヶ月で足が浮腫んでいる妻の要望でマッサージ機を購入しました。

購入したのは『トール マッサージスツール ムーブ AX-HPT370 』です。

この商品のおかげで妻の足も軽くなったようです。

ちなみにこの商品で特に気に入った点は以下の二つ。

  • マッサージ機として使わない時はスツールとしても使えてインテリアにも馴染む
  • 電動リクライニング機能でスタンド角度を簡単に微調整できる

まぁまぁのお値段がするこの商品ですが、上記のメリットが大きくて後悔無しです。

それでは簡単にではありますがレビューして行きたいと思います。

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外観

まずは外観から。

正面はこちら。

張り材は肌触りが良いですね。

反対面はこんな感じ。

無地でシンプルなところもGOOD。

次に両側面。

雑誌や小物を入れられるポケット付きです。

『トール マッサージスツール ムーブ AX-HPT370 』の魅力はマッサージ機として使わない時はスツールとしてそのまま置いておける所です。

一見するとマッサージ機には見えず、リビングに馴染みます。

足突っ込む系のマッサージ機は見た目がダサイのがけっこうデメリットだと思いますがこの商品はその心配は無しですね。

いちいち片付けなくてもインテリアの邪魔をしないところが気に入っています。

使い方

使い方ですが、電源のプラグを底面に差して…

コンセントを差します。

あとはこの穴に足を入れて…

モードを選択します。

電動リクライニング機能

『トール マッサージスツール ムーブ AX-HPT370 』には電動リクライニング機能があります。

そんなのいらなくね?と思うかもしれませんがこれがけっこう重要で、買ってよかったと思えるポイントです。

我が家は無印良品のソファ(座面高40cm)を使っており、身長174cmの僕が座ってスタンド角度0°で足を入れるとこんな感じになります。

写真じゃ伝わりにくいですが、膝裏当りがスツールに当たってちょっと痛くてくつろげない感じになっております。

ここで電動リクライニング機能の登場です。

座ったままスイッチをポチーーー

自分の最適なポジションを座ったまま微調整できます。

他の競合商品はスタンドを手動で起こさねばならず、しかも角度は一つしかありません。

同じ椅子やソファに座っても、人によって足の長さは違うのでスタンドの最適な角度も違ってくるでしょう。

なのでこの電動リクライニング機能でスタンド角度を微調整(0°~20°)できるのは大きなメリットです。

一人暮らしならまだしも、家族で使うとなると大きいメリットかなと思います。

コース

コースは5種類あります。以下説明書から要約。

  • 自動 → 「しぼる」「ほぐす」「ストレッチ」の3つのコースを自動で切替
  • ほぐす → ギュッギュッと揉み解して脚全体の疲労回復
  • しぼる → 包み込むようにギューっとしぼって血行促進
  • ストレッチ → エアバッグがふくらはぎを固定しながら足裏を伸ばしてストレッチ
  • ゆらす → 本体がゆれてふくらはぎから足首まで伸ばしながらもみほぐし

それぞれのモードに対してレビューできるほど文才がないので省略します…

総じて言えるのは、『足裏は痛いくらいまで強くもできるし、ふくらはぎはしっかりモミモミされる感じ!』です笑

マッサージ後は足はすっかり軽くなりますよ~

お手入れ

内カバーは外して洗濯できます。

ファスナーを外すと…

こんなかんじで取れます。

足を突っ込むところなので洗えるのは良いですね。

まとめ

いかがでしょうか?

今回お伝えしたかったのは、デザイン性が良い事と、リクライニング機能が良いということが大半でした。

デザイン性が良いので片付けないで置いておけるし、座ったままリクライニング角度を調整できるのでとっても楽な商品です。

めんどくさがりなところがバレバレになってしまいましたが、どの足突っ込み系マッサージ機にしようか迷っている方の参考になれば幸いです~



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