キャンピングムーン(CAMPING MOON)A3型 ソログリル SOLO-303を使ってみたので簡単レビューしてみる

かものはしです。

キャンピングムーンソログリルSOLO-303を購入したので簡単にレビューしたいと思います。

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SOLO-303の良いところ・悪いところ

先にSOLO-303の良いところと悪いところをまとめておきます。

SOLO-303の良いところ
  • 火床がメッシュで良く燃える
  • 火床が広いので薪をいじりやすい
  • 分解収納できるのでかさばらない
  • ゴトク付きなので直火調理可能
SOLO-303の悪いところ
  • 組み立て後の移動がほぼ不可

詳しくは以下からどうぞ。

収納時

まずは収納ケースがこちら。

帆布製でしっかりした作りです。

A3型の大きめのものを買ったので収納時で43cm×32.5cmの大きさです。

厚みは2.5cmほどなのでバイクの積載も問題なさそう。

そしてなんといっても見た目がカッコイイのが嬉しいですね~

中身を出してみるとこんな感じ。

シンプルなパーツです。

組み立て方

まずはメッシュの火床を土台フレームの支柱に差し込みます。

こんな感じになります。

この時点ではまだ自立しません。

次にグリルブリッジを土台フレームの支柱にはめていきます。

グリルブリッジがはまるとこんな感じ。

これでしっかり自立します。

このままでも使えますが、最後にゴトクを置いて完全体に。

これにて完成!

組み立てめっちゃ簡単です。

慣れたら30秒くらいで完成するんじゃないかな?

ちなみに組み立てた後に移動させたい時は…

土台フレームの下の方を持ってそーっと引きずれば動かせます。

調子に乗って持ち上げると崩壊しますのでご注意を…

燃えカスを捨てに行こうと慎重に持ち上げて移動していたつもりが途中で崩壊した経験があります。

悲惨なことになるので燃えカスは別の方法で廃棄するのが吉のようです。

焚き火の様子

火床がメッシュのおかげで空気の取り込みが良いのかめっちゃ燃えます。

大きな薪も余裕で乗っちゃいます。

火床が広いので薪の組みなおしもストレスなく行えていいですね。

ゴトクにホットサンドメーカーを載せてみます。

安定してますね。載っているのはDODのうさサンドメーカーです。

次にケトルを載せてみます。

渋いです。こちらは直火用に購入したBUNDOKのアルミケトル(600ml)です。

ちなみにゴトクは乗っかっているだけなので簡単に動かせます。


まとめ

SOLO-303は想像以上に良い商品でした。

見た目かっこいいし、火床広いので薪いじりやすいし、ゴトクもついているし大満足です。

分解すればコンパクト、組み立てれば広くて使いやすい焚火台になり、組み立ても時短で完了。

これより一回り小さいSOLO-202と迷いましたが、大きいSOLO-303にして正解でした!

ただし組み立て後に動かそうとするとすぐ崩壊してしまうので、燃えカスの捨て方を考えておかなければな~



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