ロードヒーティングのボイラーがエラーで止まったので不凍液を自分で補充してみた

かものはしです。

我が家のロードヒーティングのボイラー(パロマ製CPR-15S)が約2年ぶりにエラーで止まりました。

エラーコードはこちら。

業者に問い合わせるとエラーの原因は不凍液の不足でした。

ホームセンターで不凍液を買うより業者さんに頼んだら単価が安いらしいので補充をお願いしようかと思ったら、出張料が12000円もかかるとのこと…

ちょっと高すぎるな~と思ったので自分で不凍液を補充することとしました。

パロマ製CPR-15Sの不凍液を購入する際の注意点を3つ教えていただきました。

・エチレングリコールを使用する(プロピレングリコールと間違えない)

・色は同じにする(我が家はピンク)

・濃度は40%(90%の液は水道水で薄める)

早速ホームセンターへ。

車用の不凍液しか見つけられずあたふた…店員さんにロードヒーティング用の不凍液があるか尋ねて教えてもらいました。

住設コーナーのボイラーが置いてある区画にありました!

どれにするかけっこう悩みましたが購入したのはこちら。

手頃な容量でピンク色、濃度が33%でちょっと薄めだけどまぁ大丈夫だろうということで買ってみました。

もう一つ補充の際に使うポリジョッキも購入。

こちらは車コーナーにありました。

どのくらいの量が必要かわからないため、とりあえず1リットル準備します。

補充作業ははじめてなので説明書通りに進めます。

不凍液補給口はこちら。

回しながら引くと外れました。

あとは少しずつ不凍液を入れていくだけ。

ある程度不凍液を補充したところでエラーコードが消えました。

これで必要量となったようです。

約750㎖ほどの補充量でした。

補充完了後にロードヒーティングを使うとしっかり融雪されていたので、成功したようです!よかった!

不凍液は3年くらいで減って今回のようなエラーが出るみたいです。

日当たりの良い場所であればもっと早い頻度になることもあるらしい。

ちなみに前回のエラーの時はナットの緩み?から不凍液が漏れていましたが今回はそれはなし。

今回は自然に蒸発したと思われます。

ただ不凍液がまだ3リットル近く残っているのでいつエラーが起きても安心だ~

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