レブル250のタンクに傷が出来てしまったのでタッチアップペイントで目立たなくしてみた話

かものはしです。

先日妻にレブルを貸したところ、駐車の際にバランスをくずしたらしく街灯に倒してタンクに傷が出来てしまいました。

今までほぼ傷つけず乗っていただけにショック…

でも仕方ないですね。

レッドバロンに相談してみましたので以下に詳細まとめます。

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レブル250のタンクに出来た傷

まずは実際の傷がこちら。

ガソリンタンクの右寄りに傷がありややへこんでいます。悲しい。

けっこう深い傷なので自力ではなんともなりそうにありません。

早速近くのレッドバロンで修理の相談へ。

以下4つの修復法の提案を頂きました。

  1. へこみを直して再塗装する → 5~6万円かかる。高いので却下。
  2. タンクを新品に交換する → 5~6万円かかる。高いので却下。
  3. タンクカバーで隠す → このマットフレスコブラウンの色が好きなんだ…却下。
  4. タッチアップペイントで目立たなくする → とりあえず安くできるので試してみよう!

てことでまずはタッチアップペイントを試してみることになりました。

タッチアップペンでペイントしてみる

こちらが取り寄せてもらったタッチアップペン。価格は750円、安い。

高崎にあるレッドバロンの工場からのお取り寄せ。

レッドバロン塗装部がレブルのマットフレスコブラウン用に開発したらしいです。すご!!

てことで早速ペイントしてもらいました。

ペイント1回目

ペイント前にはパーツクリーナーで油分や汚れを取り除きます。

塗料は薄く塗るためよくきります。

ベターっと塗るというよりは、傷の溝に薄く当てていくといった感じ。

1回目のペイント直後はこんな感じ。

この作業を何度か繰り返して馴染ませていきます。

ペイント2回目

1回目のペイントから数日後、自宅で2回目のペイントを行いました。

2回目のペイント後はこんな感じ。

まだ傷は目立ちますね。

焦らず何度かペイントを繰り返していこうと思います。

ペイント3回目

2回目のペイントの翌日、3回目のペイントを行いました。

3回目のペイント後はこんな感じ。

だんだんと馴染んできた気がします!

ペイント4回目

さらに翌日、4回目のペイントを行いました。

4回目のペイント後はこんな感じ。

かなりよさげです。

タッチアップペイント成功

タッチアップペイントのビフォーアフターを比べてみます。

左がペイント完了後、右がペイント前です。

ペイントすることで傷が目立たなくなりました。

引きで見るとこんなかんじ。

ほぼ傷は気になりません!!

これならタンク交換までしなくてよさそうだな~

750円で済んで良かった!



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